都営浅草線高輪台駅下車 A2出口より徒歩1分

logo

機器の紹介

機器の紹介

【心電図】
心電計は、心臓の微弱な電気信号波形を感知し、不整脈をはじめ、心臓弁膜症・虚血性心疾患(心筋梗塞)などの心臓疾患、さらには肺疾患(肺気腫、肺梗塞など)を見つけ出す装置です。院内LANで電子カルテに連結していますので、膨大な記録紙の使用をなくしました。

【超音波検査機器(日立アロカ社製 ARIETTA60)】
最新の機器が導入されました!
心臓、頚部、腹部に超音波を当て、心臓の動きや、異常血流の有無とその程度、頸動脈壁の厚さと狭窄の有無、肝臓・胆嚢・腎臓・膵臓・膀胱を中心に検査を行います。ゼリーをぬって超音波端子を当てるだけなので痛みは全くありません。検査時間は15分程度です。

【ホルター24時間心電図記録器(FUKUDA FM180)】
日常の生活をしながら、不整脈あるいは狭心症を見つけ出すことが出来るように、24時間装着して行う検査装置です。名刺大の大きさで、軽量でシャワーも浴びられる最新型です。

【動脈脈波検査装置(FUKUDA VaSeRa VS-1000)】
従来の動脈硬化試験より一歩進んだ血圧脈波検査装置です。血管の硬さ、下肢血管の詰まり、四肢の血圧バランスを診ることにより上肢の虚血(鎖骨下動脈閉塞)も見逃しません。動脈硬化の早期診断、メタボリック症候群の患者様の意識改革、治療効果の判定役立ていきます。

【プロトロンビン時間迅速測定器(コアグチェックXS)】
心房細動、心臓弁膜症、下肢静脈血栓症でワーファリン服用中の患者様において、ワーファリンの効き具合をチェックするプロトロンビン時間測定器(コアグチェックXS)を備えました。血液検査の結果を5分位で迅速にご報告できます。近年、日本では高齢化の進展と食生活の変化により心房細動が起因となる心原性脳塞栓症が増加しています。現在、「ワーファリン」は、心原性脳塞栓症予防の第一選択薬として推奨されていますが、一方、有効性を発揮しつつ安全に使用する為、血液凝固検査を繰り返しモニターする事が必要です。

【ヘモグロビンA1c測定器(DCA VANTAGE)】
糖尿病の管理に必要な血糖値とグリコヘモグロビンA1c測定器を備えました。病院のように、迅速に患者様の努力の成果を評価することができます。検査結果を10分程でご報告できます。

【電子カルテ】
レセプトオンライン請求化に備え電子カルテを導入化しました。患者様と医師が一緒に画面を見て、情報を共有することで、共に診断・治療を進めていきます。難しい医学用語をカルテに記載し、患者さんから得た医療情報を、医師が独占、隠蔽することはなくなります。電子カルテはレセプトコンピュータ(医療事務コンピュータ)と連動していますので、診察終了時には会計処理が終わっており、会計待ち時間を短縮できます。またご希望があれば医療費の明細も発行できます。

【X線(レントゲン)撮影装置X線】
X線撮影装置は、天空より地球に降り注ぐよりももっと微量のレントゲン線を体の局部に照射し、体の透過写真をとる装置です。当クリニックでは、主に心臓の肥大や拡大、心不全の有無、大動脈の動脈硬化、動脈瘤、肺炎、胸水などを見つけることに役立てますが、その他様々な胸部・腹部の疾患の診断が出来ます。当院のX線装置は、散乱線を最低限にさせて、必要最小限のX線量を照射する最新型ですので安心して検査お受けください。

【デジタルX線画像読取装置】
X線装置でとった写真を、デジタル画像処理をする器械です。10分後には診察室にある高解像度モニタで、患者様と一緒になってレントゲン写真をできます。他病院にご紹介する際には画像をCDに焼きつけ、ご持参していただきます。 最新の画像処理により最適なX線写真を得られるので、レントゲン技師さんの必要となるような機械調整も不必要になりました。レントゲン写真現像液の臭気も無縁になりました。