診療内容

当クリニックは一般内科の他、狭心症、心筋梗塞、心臓弁膜症、心不全の慢性期フォローアップ、不整脈(特に心房細動のワーファリンコントロール)、胸腹部大動脈瘤、下肢閉塞性動脈硬化症、下肢静脈瘤など循環器疾患と高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満、高尿酸血症(痛風)などメタボリック症候群の対策・管理を重点的に行います。

診療時間

平日9時~13時、15時~18時、土曜9時~13時
休診日:日曜、祝日、木曜日、土曜午後
診療日カレンダー

紹介先施設

胸が重苦しい、息が詰まる、ドキドキする、脈が不整である、脈が多い(頻脈)、脈が少ない(徐脈)、気を失う(失神)、めまいがする、背中が痛い、脚がむくむ。そんな症状に思い当たったら、ぜひ当クリニックにおいで下さい。心臓や狭心症、動脈硬化、不整脈がないか調べてみましょう。お気軽にご相談ください。循環器専門医ならではの心臓エコー検査、頸動脈エコー検査、24時間ホルター心電図に加え、連携医療機関による冠動脈マルチスライスCTや心筋シンチグラムも随時可能です。

当クリニックでは、最新の超音波機器(東芝製)、シャワーも浴びられるホルター心電図、レントゲン装置、レントゲン線装置でとった画像を直ちに診断できるデジタル画像処理器(CR)も備えております。

心臓弁膜症や心房細動の血栓予防に用いられるワーファリンのコントロールに必要なプロトロンビン時間測定器、糖尿病のフォローアップに必須な血糖・ヘモグロビンA1C測定器も備えております。

心電計

心電計

心電計は、心臓の微弱な電気信号波形を感知し、不整脈をはじめ、心臓弁膜症・虚血性心疾患(心筋梗塞)などの心臓疾患、さらには肺疾患(肺気腫、肺梗塞など)を見つけ出す装置です。院内LANで電子カルテに連結していますので、膨大な記録紙の使用をなくしました。

超音波検査機器(Toshiba NEMIO SSA-550A)

超音波検査機器

心臓、頚部、腹部に超音波を当て、心臓の動きや、異常血流の有無とその程度、頸動脈壁の厚さと狭窄の有無、肝臓・胆嚢・腎臓・膵臓・膀胱を中心に検査を行います。ゼリーをぬって超音波端子を当てるだけなので痛みは全くありません。検査時間は15分程度です。検査は原則として予約性です。

ホルター24時間心電図記録器(FUKUDA FM180)

ホルター24時間心電図記録器(FUKUDA FM180)

日常の生活をしながら、不整脈あるいは狭心症を見つけ出すことが出来るように、24時間装着して行う検査装置です。名刺大の大きさで、軽量でシャワーも浴びられる最新型です。この検査は原則的に予約制となります。

動脈脈波検査装置(FUKUDA VaSeRa VS-1000)

動脈脈波検査装置(FUKUDA VaSeRa VS-1000)

従来の動脈硬化試験より一歩進んだ血圧脈波検査装置です。血管の硬さ、下肢血管の詰まり、四肢の血圧バランスを診ることにより上肢の虚血(鎖骨下動脈閉塞)も見逃しません。動脈硬化の早期診断、メタボリック症候群の患者様の意識改革、治療効果の判定役立ていきます。

プロトロンビン時間迅速測定器(コアグチェックXS)

プロトロンビン時間迅速測定器(コアグチェックXS)

心房細動、心臓弁膜症、下肢静脈血栓症でワーファリン服用中の患者様において、ワーファリンの効き具合をチェックするプロトロンビン時間測定器(コアグチェックXS)などを備えました。血液検査の結果を5分位で迅速にご報告できます。近年、日本では高齢化の進展と食生活の変化により心房細動が起因となる心原性脳塞栓症が増加しています。現在、「ワーファリン」は、心原性脳塞栓症予防の第一選択薬として推奨されていますが、一方、有効性を発揮しつつ安全に使用するため、血液凝固検査を繰り返しモニターすることが必要です。

ヘモグロビンA1c測定器(DCA VANTAGE)

血糖測定器(アントセンスⅢ)グリコヘモグロビンA1c測定器(DCA advance)

糖尿病の管理に必要な血糖値とグリコヘモグロビンA1c測定器を備えました。病院のように、迅速に患者様の努力の成果を評価することができます。検査結果を10分直ちにご報告できます。

電子カルテ

電子カルテ

レセプトオンライン請求化に備え電子カルテを導入化しました。患者様と医師が一緒に画面を見て、情報を共有することで、共に診断・治療を進めていきます。難しい医学用語をカルテに記載し、患者さんから得た医療情報を、医師が独占、隠蔽することはなくなります。電子カルテはレセプトコンピュータ(医療事務コンピュータ)と連動していますので、診察終了時には会計処理が終わっており、会計待ち時間を短縮できます。またご希望があれば医療費の明細も即時発行できます。

X線(レントゲン)撮影装置

X線(レントゲン)撮影装置

X線撮影装置は、天空より地球に降り注ぐよりももっと微量のレントゲン線を体の局部に照射し、体の透過写真をとる装置です。当クリニックでは、主に心臓の肥大や拡大、心不全の有無、大動脈の動脈硬化、動脈瘤、肺炎、胸水などを見つけることに役立てますが、その他様々な胸部・腹部の疾患の診断が出来ます。当院のX線装置は、散乱線を最低限にさせて、必要最小限のX線量を照射する最新型ですので安心して検査お受けください。

デジタルX線画像読取装置

デジタルX線画像読取装置

X線装置でとった写真を、デジタル画像処理をする器械です。10分後には診察室にある高解像度モニタで、患者様と一緒になってレントゲン写真をできます。他病院にご紹介する際には画像をCDに焼きつけ、ご持参していただきます。 最新の画像処理により最適なX線写真を得られるので、レントゲン技師さんの必要となるような機械調整も不必要になりました。レントゲン写真現像液の臭気も無縁になりました。